・ 読了時間: 1分

【施工報告】宜野湾市 わかたけ公園PFAS低減

更新日:

宜野湾市わかたけ公園の池

わかたけ公園 池水再生プロジェクト

宜野湾市の「わかたけ公園」では、かつて池の水から高濃度の有機フッ素化合物(PFAS)が検出され、長期間にわたり利用が制限されていました。

2025年5月、沖縄環境エンジニアリングは、わかたけ児童公園の湧水を水源とする池に対し、毎時18〜20トンの処理能力を有するオゾン高度処理システムを導入。短時間で大量の水を浄化することにより、PFAS(PFOS・PFOA)濃度を490ナノグラムから1ナノグラム以下へと大幅に低減することに成功しました。

この独自技術による浄化処理によって、水質は劇的に改善し、5年ぶりに池に清らかな水が戻りました。現在では、子どもたちが安心して遊べる安全な公園環境が再生されています。

PFAS

トピックス ・ 施工実績(PFAS)

最新記事

すべて表示