PFAS低減 池に水戻る 琉球新報
- 沖縄環境エンジニアリング
- 2025年10月21日
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2025年6月に水質改善を行った宜野湾わかたけ公園の件が琉球新報へ掲載されました。
●記事要約
宜野湾市真志喜のわかたけ児童公園の池で、PFAS(有機フッ素化合物)流出事故の影響により利用が禁止されていた期間を経て、水質が改善され再び子どもたちが遊べるようになった。事故は2020年4月に米軍普天間飛行場から泡消火剤が流出したことが原因で、池や水源からPFASが検出され、約5年間取水停止・利用禁止となっていた。市による水質改善事業により、2025年8月に再び池へ水が戻され、現在は子どもたちが魚と遊ぶ姿が見られるようになっている。

